MICで働くスタッフって、どんな毎日を過ごしてるんでしょう?いろんな現場で活躍しているスタッフに、ちょっと本音を聞いてみました。こんにちは~!インタビュアーのミク美です!いつもご苦労さまです!じゃあさっそくですが、普段のお仕事で、特に気を使っているところを教えてください!
一次検品と染み抜きですね。特に最初の段階で、素材や汚れを正しく見極めることを大切にしています。ここで判断を誤ってしまうと、生地の変色や縮み、装飾の破損などにつながることがあります。後の工程では取り返せないこともあるので、最初の確認はかなり慎重に行っています。
なるほど~。洗う前の「見極め」が、その後の品質を左右するんですね。品質管理で一番大切にしていることは何ですか?
お客様の手元に届くまでの品質をしっかり確認して、不具合を見逃さないことですね。クリーニングは工程がいくつもありますが、最後まできちんと確認することが大事だと思っています。「これなら大丈夫」と思える状態でお届けできるようにしています。
実際に、品質を良くするために取り組んだことはありますか?
出庫検品を担当するスタッフの間で、検品の基準を統一したことですね。人によって確認するポイントが違ってしまうと、どうしても品質にばらつきが出てしまいます。そこで基準を共有して、誰が確認しても同じように判断できるようにしました。その結果、出庫前の手直し件数も減って、品質のばらつきも少なくなりました。
工場直営だからこそ実現できる品質については、どう思いますか?
洗いから出庫まで、一貫して管理できるところだと思います。工程ごとに別々に管理するのではなく、工場全体で商品の状態を確認しながら進められるので、高い品質を保ちながら、安定した商品をお届けしやすいと思います。
チームで品質を守るために、取り組んでいることはありますか?
報告・連絡・相談を徹底することと、作業手順をしっかり共有することですね。ちょっとしたことでも情報を共有しておけば、次の工程でも注意して作業できます。一人だけで判断せず、チームで確認しながら進めることを大切にしています。
では最後に、企業のお客様へメッセージをお願いします!
常にお客様の立場に立って、一つひとつの商品と向き合っています。大切な商品を安心してお任せいただけるよう、品質をしっかり確認し、信頼していただける仕事を心がけています。ぜひ安心してお任せいただければと思います。